Vol.6  「一人ひとりにできること」
 全労災発行の「セイフティ・ファミリー」という情報誌の2004年夏号に、こんなことが書いてありました(抜粋)。
@ 100kmの距離を時速100kmで走行すると、時速80kmの時に比べて、約1.1L(約12.900m走行分) 
A 空ぶかし10回で、約0.06L(約700m走行分) 
B 急発進10回で、約0.17L(約2.000m) 
C 空気圧0.5kg/u減のタイヤで50km走行で、約0.15L(約1.800m走行分)
D アイドリング10分間で、約0.13L(約1.500m走行分)
E エアコンを1時間つけた場合、約0.7L(約8.200m走行分) の燃料がそれぞれムダになるそうです。
このデータは排気量2.000ccのAT車をもとに算出されていますが、これらのムダをなくすことで、地球温暖化防止に貢献できるのです。一人ひとりの小さな心がけが、大きな環境運動にするのです。株式会社ムロオ(広島県呉市)では、一人ひとりのドライバーがこれらのムダをなくすことから、環境問題に取り組まれています。自動車密集国日本にできること、ちょっと考えてみませんか。
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