|
今年の夏は暑かった。連日の真夏日。弊社でもその暑さのせいか、社内の自販機
はす
ぐに「売り切れ」のランプが点くほど。必然的に空き缶入れもすぐにいっぱいに
なっ
た。社員の一人が、しきりに空き缶に興味をもっていることに、つい先日気がつ
い
た。何をしているのかと思うと、空き缶のプルタブを回収していました。その目
的は
とたずねると、「車椅子!」との答えでした。ドラム缶一本分のプルタブで、
車椅
子が1台もらえるという、聞いたことはあるという人は多いだろうが、実際に集
めて
いる(今でも継続して)人はそう多くはないことでしょう。現在、弊社には、プ
ルタ
ブ回収箱が設置されています。ドラム缶1本分のプルタブを集めるには相当な量が
い
ることだろう。気の遠くなりそうな話ですが、あきらめない限り、絶対に到達す
るは
ず。
ほんの小さなことではあるが、大人から子供まで、誰でもできるリサイクル運
動で
はないだろうか?プルタブが車椅子に。プルタブの原料はアルミニウム、アルミ
ニウ
ムの原料としての価値が車椅子に変わる。リサイクルと、社会福祉事業の両立。
誰の
ためでもなく、地球のため、社会のために、「小さなことからコツコツと」プル
タブ
を集めています。
|